大停電でも慌てない モバイル充電器&発電機の使い勝手

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 地震による停電の復旧は、これまでの常識では「1週間」といわれてきた。東日本大震災では、東北電力管内で約466万戸が停電しているが、3日で80%、8日で94%が復旧している。

 ところが、今回の北海道胆振東部地震の完全復旧は、1週間どころか、発生から2カ月も後の11月以降が予想されている。首都直下や南海トラフ大地震も想定外のことが起きると覚悟しておいた方がよさそうだ。

 内閣府の被害想定では、M7クラスの首都直下地震で死者は2万3000人、M8クラスだと7万人。その時点で都市機能はほぼ壊滅しているだろうが、そんな修羅場の状況では家族の安否確認や救援物資情報などの取得が必須。携帯電話やiPad、ノートパソコンが欠かせない。

 現在、インターネットの主要プロバイダーはデータセンターの耐震・サーバーの分散化が進み、街が崩壊した後でもツイッターやLINEのサービスは継続される。

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