新潟県の町おこし「本気丼」 集客数が4年間で倍増したワケ

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 魚沼コシヒカリで有名な新潟県南魚沼市。4年前に始まったばかりなのに、すっかり地域の夏から秋にかけての風物詩となったイベントがある。

 その名は「本気丼」。今年は7月28日から11月30日まで実施され、南魚沼市と隣町の湯沢町の60店の飲食店が参加。丼の競作を行うイベントだ。本気丼の定義は、地元南魚沼産コシヒカリをたっぷり使った丼料理で、価格は600円から3000円。丼の具は肉、魚、キノコなど店によってバラエティーに富んでいる。和食に限らず洋食、ビビンバ、カレーなどもありだ。

 おいしい魚沼産コシヒカリをふんだんに使い、お腹いっぱいになる丼であることが共通。それに各店舗の個性と自慢の腕を加えたおいしい丼は、地元にも県外からの観光客にも人気を集めている。

 実施初年度の2015年にはおよそ3万食の丼が売れて、総売り上げはおよそ3300万円。3年目の昨年はそれが5万4000食、6800万円に伸びた。「今年は今のところ、丼の提供数も売り上げも昨年よりやや多いようです」(南魚沼市商工観光課・平川勇斗氏)というから4年目も順調のようだ。

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