肝はプロフィル写真 アラフォー女性が“婚活アプリ”を体験

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 最近、婚活サイト・婚活アプリの利用者が増えている。サイバーエージェントの子会社、マッチングエージェントの調査では、2015年に120億円だった市場規模が18年は273億円にまで拡大、21年には500億円を突破する見通しだという。何より、周囲で「婚活アプリで結婚した」という話をよく聞くようになった。しかも、同世代。

 40歳を目前に年下の彼氏にフラれて2年。いい加減よき人に巡り合いたいと筆者も婚活アプリを始めることにした。

 今やさまざまな婚活アプリがあるが、基本的に会員登録をして、自分のプロフィルを作成する。顔写真も必要だ。プロフィルが公開されると、男性(男性は女性の)のプロフィルが見られるようになり、気に入った人がいたら「いいね!」を押す。その相手も自分に「いいね!」を押してくれたらマッチングが成立。メッセージのやりとりができるようになる仕組みだ。

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