おでんを食べて得しちゃおう 東京都・北区がキャンペーン

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 先週金曜日、北日本の84地点で氷点下となった。この先、日本列島は刻々と秋が深まり、紅葉前線が南下してくる。

 気温の低下とともに恋しくなるのが鍋物。気温と商品の売れ筋を連動させる、ウエザーマーチャンダイジングによると、たとえばおでんの場合、最低気温が18度を下回ると店頭の商品が売れ始めるらしい。

 先週の東京都心の最低気温は15度以下の日も多かった。おでんの季節到来といっていい。つゆが染み込んだアツアツの大根やはんぺん……、思い浮かべただけで一杯やりたくなるサラリーマンは多いだろう。

 実は東京都北区には、おでんで地域を盛り上げようと頑張っている団体がある。その名も「北区おでん本部」。代表で王子駅前の居酒屋「集っこ」(つどっこ)を営む平田賢さんが言う。

「北区でおでんを扱う店舗15軒が参加し、SNSでクーポンを見せると、それぞれの店で割引が受けられる“北区おでん月間”キャンペーンを展開中です。サービスは店によって異なり、おでん盛り合わせを注文すると会計が1割引きとか、ラーメン店では餃子サービスとか、いろいろ。“東京・北区おでん部”で検索してみてください」

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