半数が過労死超勤務 “イライラ先生”からは生徒が遠ざかる

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写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 日本最大の“ブラック業界”かもしれない――。

「連合」が行った調査で全国の公立学校の教員の半数以上(53.4%)が、過労死ラインとされる週60時間以上の勤務を超えていたことが分かった。調査は先月行われ、全国の公立学校に勤務する20歳以上の教員を対象に、1000人の有効回答… 

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