柿安本店vs木曽路 しゃぶしゃぶで有名な大手チェーン対決

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 海外からの旅行客にも人気のしゃぶしゃぶ。今回の損得は、共にしゃぶしゃぶを提供する日本料理店を展開する「柿安本店」と「木曽路」の社員待遇を比較してみます。

 柿安本店は、1871(明治4)年、牛鍋店柿安として創業。三重県桑名市に本社を置く食品メーカーで、総菜の「料亭しぐれ煮」も有名です。精肉・総菜・レストラン・食品・和菓子の5事業を主要事業とし、炭火焼きステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶの「柿安」、和洋中レストラン「三尺三寸箸」、「炭火焼グリルカキヤス」などを運営しています。

 対する木曽路は、1950(昭和25)年に「まつば喫茶」で創業。名古屋市に本社を置き、しゃぶしゃぶの「木曽路」、串焼き・串カツの「素材屋」、焼き肉「じゃんじゃん亭」など今年3月時点で162店舗を運営しています。

 前期の連結決算は柿安本店が440億円、木曽路も同等の444億円。経常利益は27億円と23億円で、若干柿安が上回っています。

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