これが妻や彼女を絶望させる一言 人工知能研究者が教える

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 男性は責任を果たすことを愛情ととらえているという。給与を渡したり毎日家に帰ったりするのも、愛を伴う責任感からだ。

 女性は違う。男性から愛情を感じるのは、自分の気持ちに寄り添って「何を求めているか」に気付いてくれたときだそうだ。

 これは脳の構造が違うからで、そのため夫にとっては何げない一言に、妻は絶望を感じてしまう。数十年と蓄積した絶望は離婚につながる。

 それでは、妻の絶望を招くのは具体的にどういうセリフなのか。「妻のトリセツ」(講談社+α新書)の編著者で、人工知能研究者の黒川伊保子氏によれば、「言ってくれれば、やったのに」が危ない言葉だという。

 例えば、妻が天井の電球の交換や故障した機械の修理に格闘しているのを見て「やろうか?」と聞いても「いい」と断られた経験があれば、危険水域に近づいていると心したほうがいい。

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