12カ国語以上ペラペラ カンボジア9歳少年がアジアで大評判

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 カンボジアの露店売りの少年が、12カ国以上の外国語を流ちょうに操る。そんな動画が、アジアを中心にセンセーションを巻き起こしている。

 旅行ブロガーのビーナスさん(写真右)が11月9日にフェイスブックに投稿した記事によると、タクシン君(9=同左)は、アンコール遺跡のタ・プローム寺院でこまごまとした土産品を売っている。最初、ビーナスさんに広東語で話しかけてきて、「ボクは広東語、中国語、英語、タイ語、日本語、韓国語、フランス語、スペイン語……12カ国語以上話せるよ」と豪語した。

 ビックリしてスマホで録画し始めたビーナスさんを相手に、タクシン君は中国語、フランス語、広東語、日本語、英語などで土産品を売り込む。

 ビーナスさんも数カ国語が話せるようで、日本語で「これ(の値段)は分かりません」と聞くと、タクシン君は「これは1個、1ドル。お姉さん、かわいいね~。この笛は1個、1ドル」などと答えている。

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