国民食ラーメン大手「日高屋」vs「幸楽苑」の社員待遇は

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 ラーメンといえば日本の国民食。ラーメンをツマミにビールを楽しむサラリーマンも多く見かけます。今回の損得は、大手チェーンの社員待遇を比較してみます。

 日高屋を運営する「ハイデイ日高」は、1973年創業、さいたま市に本社を置き、グループに「来来軒」「焼鳥日高」「中華一番」「ラーメン日高」「大衆酒場HIDAKA」があります。先日、ベトナムなど外国人の非正規アルバイト約3000人が労働組合に加入して話題になりました。

 一方、幸楽苑HDは54年、看板にもある通り、昭和29年創業。福島県郡山市に本社を置き、幸楽苑や「いきなり!ステーキ」のFC店舗も含め、現在536店舗を運営しています。人手不足への配慮から来年の元日営業を休止すると発表しました。

 前期の連結売上高はハイデイ日高が406億円で、幸楽苑HDも386億円と拮抗。ただし、日高の経常利益が46億円だったのに対し、幸楽苑は1億円の赤字でした。

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