航空写真の第一人者が紹介する「世界のユニーク6空港」

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今週の執事 チャーリィ古庄さん

「世界で最も多くの航空会社に搭乗した人」(156社)としてギネス記録を持つ。

「幼少期から飛行機が好きで、航空会社に就職するか、飛行機を撮るフリーのカメラマンにも憧れていました。20年くらい前の話で、当時は国内の航空会社といえばJAL、ANA、JASの3社しかなくて、エリートでないと入れない。それで外資を目指そうと、アメリカに行くお金を貯めて、現地で航空機操縦資格を取り、ロサンゼルスの航空会社に入りました」

 17年前に退職して航空カメラマンに転身した。

「航空業界は同業他社の転職が多いので、さまざまなエアラインに元同僚がいます。その昔の仲間が仕事をくれるので、今も世界の飛行機を撮っています」

 写真家の活動にとどまらず、今年3月には成田市に「フライトカフェ・チャーリイズ」もオープン。職業柄、訪れた空港も500以上。航空業界に精通する執事に、今回は、面白い世界の6空港を紹介してもらおう。

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