平成最後に「鯖」がブレーク! 缶詰生産量は10年で1.53倍

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 これも、サバ缶ブームの影響大だろう。先週、ぐるなび総研が選ぶ、2018年「今年の一皿」に「鯖(さば)」が選ばれた。なるほど、ネット上のサバレシピは驚くほどの数だ。日本料理の枠を超えたさまざまなメニューが並ぶ。まさに、大ブームと言っていい。

 サバを愛してやまない「全日本さば連合会」の広報担当・池田陽子氏が言う

「サバに代わってお礼を申し上げます。ここ4年ほどサバ缶ブームをキッカケに注目されてきましたが、健康効果に加えてオシャレなサバ缶が出たりして女性人気も高まりました。そんなこともあって一気にブレークしたということでしょう。うれしいですね~」

 実際、健康効果で話題になったサバ缶の生産量は、近年、右肩上がりで増えてきた。振り返ってみると――。

・2008年→2万5401トン

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