壺屋地区、読谷村…沖縄伝統の焼き物“やちむん”聖地を巡る

公開日: 更新日:

 南の島、沖縄。オフシーズンこそ、大人がのんびりと旅を楽しめる。なにもエメラルドグリーンの海だけが沖縄じゃない。伝統的な焼き物“やちむん”もまた、島に古くから伝わる歴史と自然の豊かさを教えてくれる。沖縄の伝統工芸の聖地を巡る旅に出かけた。

■やちむん発祥の「壷屋」地区

 LCCを使えば成田から那覇空港まで1万円未満。一昔前に比べれば格段にハードルが下がった沖縄の旅も、問題は島内の足で、那覇市内を走るモノレールは観光で使うにはちょっと不便だ。そこでレンタカーの出番となる。各社1日3000円台と手ごろだ。

 空港で車を借りたら、一路那覇市内へ。15分ほどで着くのが、牧志公設市場そばの「壺屋焼物博物館」(℡098・862・3761)だ。沖縄の伝統的な焼き物やちむんの発祥の地「壺屋」地区にある。まずはここで予習というわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    GACKT告白 浜田だけじゃない芸能界パワハラ&セクハラの闇

  2. 2

    自民・田畑毅氏離党か…永田町で飛び交う“女性醜聞”の中身

  3. 3

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  4. 4

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  5. 5

    ローン嫌いは意外に多い 現金主義のメリットと得するコツ

  6. 6

    銀行口座は3つを使い分け 7年で1000万円貯めた主婦の凄腕

  7. 7

    常盤貴子「グッドワイフ」も評判 “ネオ美熟女”はなぜ人気

  8. 8

    3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞

  9. 9

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  10. 10

    菅田将暉「3年A組」好調の深い意味…日テレの新看板枠に

もっと見る