警備ロボットでテロリストも探知 駅ホームに駅員不要に?

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 訪日外国人の増加に伴い、公共交通機関や商業施設などで警備・監視、サービス業務を担う警備ロボットが導入されている。ALSOKの警備ロボ「Reborg―X(リボーグエックス)」は英・中・韓国語などでのコミュニケーション機能も搭載している。

「ボッチャマ コンナトコロヘ キテハイケマセン!!」

 召し使いロボット「ロビタ」が子供に語りかける。手塚治虫が半世紀前に想像した未来の姿だ。ロビタはコンピューターのようなしゃくし定規な心を持たない。というのも、元は交通事故で死亡したレオナという少年の脳を人工頭脳で再生したものだからで、時にはドジも踏んだりする。

 もっとも、コピーをくり返していくうち人間くささは徐々に薄れていく。AI(人工知能)がより人間くささを目指しているのと逆の経緯だ。

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