【葉蒜豆鼓炒海瓜子(葉ニンニクとアサリの豆鼓炒め)】アサリと豆鼓は純米酒と合わせて

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 台湾人といえば、あまり飲酒の習慣がないとよく聞く。

「台湾は国全体が比較的暑く、ビールは別にして、その気候の中でお酒を飲むのって、正直しんどいですよね。屋台はエアコンもないし。そういう意味で言うと、日本酒は、まさに日本の気候で飲むものだと思います」

 これまで、習慣的に台湾料理の店ではビールや紹興酒などを頼んできたが、謝さんに勧められるままに燗酒や古酒などを合わせると、そのマッチングの良さには驚くばかり。酒飲みには感涙ものの「前菜5種盛り」にはエビの紹興酒漬けやカラスミ、干し豆腐の和え物などが並ぶが(メニューはその時々)、「確かに言われてみれば、日本酒、いいわ」と納得する。何を選んだらいいか迷ったら謝さんに聞いてみよう。

「今後は、台湾料理と日本酒の組み合わせのいろんな可能性を、お客さんに見つけていってもらいたい。台湾ブームですが台湾だとご飯はおいしいけど、もうひとつのお酒が寂しい状況。おいしいご飯とおいしいお酒で、食事をより豊かに楽しんでもらいたい」

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