小沢コージ
著者のコラム一覧
小沢コージ自動車ジャーナリスト

雑誌、web、ラジオ、テレビなどで活躍中の自動車ジャーナリスト。『NAVI』編集部で鍛え、『SPA!』で育ち、現在『ベストカー』『webCG』『日経電子版』『週刊プレイボーイ』『CAR SENSOR EDGE』『MONOMAX』『carview』など連載多数。TBSラジオ『週刊自動車批評 小沢コージのカーグルメ』パーソナリティー。著書に『クルマ界のすごい12人』(新潮新書)、『車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本』(宝島社)、『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン』(集英社)など。愛車はBMWミニとホンダN-BOXと、一時ロールスロイス。趣味はサッカーとスキーとテニス。横浜市出身。

ニューBMW3シリーズ なぜここまでゴージャスになったのか

公開日: 更新日:

 人間50才を超えると意外な人が意外なほど出世してたりするもの。クルマでいうとさしずめコイツだろうか。7代目BMW3シリーズ。

 かつては日本で「六本木のカローラ」などと言われ、カジュアルなデートカーという認識すらあったドイツ製コンパクト。ところがあれから30年以上が過ぎ、その役割はすっかり変貌、特に7代目は大きく変わった。端的に言うと、ゴージャス&スポーティー化だ。一見矛盾する2方向を見事に両立させているから、BMWは凄い。

 全長×全幅×全高は4715mm×1825mm×1440mmと先代モデルより70mm長く、25mm幅広くなり、ホイールベースは2850mmと40mm拡大。サイズ的にはかつての兄貴分5シリーズに匹敵し、おかげで室内は特に足元が広く、トランク容量も480リットルと余裕。

 顔つきも、グリルが横に広くメッキのフチ取りも太くなって、眉が太めの“ハッキリクッキリ顔”になった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元手100万円が6年で“億り人” お笑い芸人はなぜ投資家に?

  2. 2

    一気にレギュラー3本消滅 有吉弘行は賞味期限切れなのか?

  3. 3

    豪華主演で注目!10月スタート秋ドラマの見どころを一挙に

  4. 4

    「出欠の返事ない人は椅子と食事持参で」の招待状が大ウケ

  5. 5

    少女のレモネードスタンドにバイク野郎が大挙した感動秘話

  6. 6

    藤原紀香と“共演NG” 天海佑希以外にも挙がった女優の名前

  7. 7

    藤原紀香vs天海祐希「サザエさん」主演で明暗くっきり?

  8. 8

    聴覚障害少女が初の空の旅…乗務員の深い心配りに賞賛の声

  9. 9

    専門家も指摘 千葉・台風被害の迅速復旧を妨げる行政怠慢

  10. 10

    その男性はなぜ見知らぬ少女の誕生日ケーキ代を払ったのか

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る