女子高生のスカート丈は景気とリンク 令和は長いor短い?

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 平成から令和に変わる今春、JK(女子高生)ファッションに変化の兆しがあるらしい。

「スカート丈がまた短くなってきているんですよ」と話すのは、JKマーケティング評論家の中村泰子さん。

 一大ムーブメントになったJKファッションといえば、超ミニスカートにルーズソックス。“ギャル文化”真っ盛りのあの頃は、厚底ブーツや茶髪、カラフルな飾りに目元を強調したメークなど、ド派手なスタイルが目を引いたものだ。それが、ここ数年でJKの制服コーデは激変。都内の私立校に通う現役JKに聞くと、「うちらの周りで髪を染めてる子はいない」(高2)、「靴下にはこだわってない。普通に紺のハイソックス」(高2)、「スカート丈は学校指定のママ。落ち着いて見えるから」(高1)と清く正しい返答が。

 実際に、フリューのGIRLS’TREND研究所が今年2月に行ったトレンド調査で、1996年(現在40歳)は、全体の約半数がスカートの長さをひざ上5センチ以上に“お直し”していた。ひざ上15センチ以上のギャルも11・55%と少なくなかった。一方で、2018年の現役JKは、ひざ丈が33・6%を占める。

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