仲間の支えで夢かなう!色覚異常の女性が「色」を見た瞬間

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 生まれながらに色を識別できない「先天色覚異常」の女性が、仲間の支援と最新テクノロジーで夢がかなえられることに!

 米地元紙「シンシナティ・エンクワイアラー」(5月2日付電子版)などによると、この女性はオハイオ州のシンシナティ大学ブルーアッシュ校に通うサバンナ・アレンさん(22)。この2年間、歯科衛生士になるために勉強と実地訓練を積んできた。

 しかしサバンナさんの指導員が、彼女が歯垢と歯周組織の色の違いが判別できないことに気づいたため、歯科衛生士になれる可能性は低いと宣告されてしまった。

 絶望したサバンナさんを救ったのは、彼女のクラスメート4人だった。エンクロマ社の色覚補正メガネをかければ、色覚異常でも色が判別できることを知った4人は、ネットファンディング「GoFundMe」にサイトを立ち上げ、募金を呼びかけた。

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