「ご三家に合格する子」の家庭環境をプロ家庭教師が明かす

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 “タワーマンションの高層階で暮らす子供は、中学受験でつまずきやすい”というのが、プロ家庭教師集団「名門指導会」代表の西村則康さんの見立てだ。高層階特有の季節と自然が感じられない空間が、子供の発育や学びに悪影響を及ぼしているという。では、高層階で暮らしている場合、対策のしようはないのか。

「本音では、『中学受験が終わるまでタワマンの部屋を賃貸に出し、一戸建てか低層階を借りてください』とお願いしたいところですが、そうもいかないでしょう。ですから、なるべくお子さんを外に連れ出して自然の中で過ごしてください。特に幼少期から小学校低学年までが大切です。難問を解くカギは、“身体感覚”が大切です。それは自然の中だけでなく、音楽や芸術に触れることでも育まれます」

 自然豊かな公園だけでなく、動物園や博物館に連れていくこともいい刺激になる。こうした体験学習は受験に直結しないと敬遠する親が少なくないが、むしろその逆だという。

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