学費1カ月15万円 フィジー英語留学がなぜいま大人気なのか

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 約300の島から成る南太平洋の国・フィジー。美しいサンゴ礁の海に包まれた、まさに楽園のような国でダイビングや新婚旅行先として人気だが、実はそれだけではない。近年、英語の留学先として注目を浴びているのだ。

「フィジーは1970年までイギリス領だったことから、英語が公用語なんです。現地の学校は英語で授業が行われるし、テレビやラジオもほとんどが英語なんですよ」

 そう話すのはフィジー初の英語学校「フリーバード」を運営するサウスパシフィックフリーバード株式会社の代表・谷口浩さんだ。かねて教育事業に興味があった谷口さんは、2002年にフィジーを訪れた際に国民がみな英語を話すことを知り、学校の設立を決意する。

「当時のフィジーは人口減少によって廃校になる学校がいくつもありました。語学学校をつくれば職を失った教師の雇用にも貢献できるかもしれない。そう思って、フィジーの各機関に事業許可を申請したのです」

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