更新に次ぐ更新…フランスで過去最高の45.9度 要因は?

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 まだ6月だというのにフランスを中心に欧州が記録的な熱波に襲われている。フランス南部ガラルグルモンテュで28日、気温が国内観測史上最高の45.9度を記録。これまでの最高記録は、やはり南仏で記録された2003年8月の44.1度だった。

 28日は南部アビニョン近郊でも44.3度、南部ビルビエイユで45.1度を記録。「過去最高を更新」と報じられた直後に、さらに更新が続いた。隣国スペインも40度を超える猛暑に見舞われている。

 現地メディアなどによると、フランスでは作業員男性(33)が熱中症が原因で死亡したほか、スペイン、イタリア、ドイツでも熱中症などによる死者が確認されているという。

 世界気象機関(WMO)によると、6月としては異例のこの猛暑は、アフリカから来た熱波の影響とみられ、まだ数日続く見込み。

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