幻冬舎ブランドコミック岡崎充社長 座右の書は「人を動かす」

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 幻冬舎とトレンド・プロが50%ずつ出資して昨年7月に設立した同社は、経営者の生き方やメッセージをコミック出版する会社だ。トレンド・プロ社長でもある岡崎さん、これまでどんな本を読んできたのか?

「将来は経営者列伝のような企業関係だけでなく、一人一人の人生もマンガにしていきたい。事実は小説より奇なり。人の人生ほど面白いものはありません」

 座右の書としてあげるのは、デール・カーネギーの「人を動かす」。35年間愛読している。

「本には生きる上での、仕事をする上での考え方の鉄則などを教えてくれる、時代を超えて読み継がれる古典があります。私にとってその筆頭が、『人を動かす』です。大学を出て入ったヤマハ発動機の入社5年研修で、講師に50年後というような遠くのことを考えた仕事の仕方や生き方をすることが大事だと言われました。まだ若くてそんな先のことは考えたことなかったのですが、将来起業も考えていたので、研修の後、将来への道標になるものはないかと、書店に入って手に取ったのがこの本でした。

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