意外に知らない…水着は水中で「伸びる」のか「縮む」のか

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 猛暑もひと段落し、夏もいよいよ終盤だが、海やプールでまだまだ遊び足りない育ち盛りの子供のために、水着を新調する必要に迫られた親もいるだろう。

 8月中旬すぎ、記者も1歳の長男の水着を買うため、百貨店の子供服売り場を訪れた。ところがすでに夏のセール中で、どこの店もサイズが揃っておらず、最初に入った店には探していたよりも小さいサイズしか置いていなかった。

 店員は「水に入るとブカブカになる(伸びる)ので、少し小さいくらいがちょうどいい」と言う。一方、その後に入った別の店では、「水の中では縮むから大きめを買った方がいい」。一体どちらが本当なのか? 商品を売りたいがために都合がいい話し方をしてるのでは……と疑念が沸いた。

 記者は中高時代、水泳部。そういえば、水着のサイズについて気にしたことはなく、なんとなく洋服と同じサイズを購入していた。水着は水の中で伸びるのか、それとも縮むのか? まずは素材メーカーの東レ株式会社に話を聞いてみた。

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