意外に知らない…水着は水中で「伸びる」のか「縮む」のか

公開日: 更新日:

 猛暑もひと段落し、夏もいよいよ終盤だが、海やプールでまだまだ遊び足りない育ち盛りの子供のために、水着を新調する必要に迫られた親もいるだろう。

 8月中旬すぎ、記者も1歳の長男の水着を買うため、百貨店の子供服売り場を訪れた。ところがすでに夏のセール中で、どこの店もサイズが揃っておらず、最初に入った店には探していたよりも小さいサイズしか置いていなかった。

 店員は「水に入るとブカブカになる(伸びる)ので、少し小さいくらいがちょうどいい」と言う。一方、その後に入った別の店では、「水の中では縮むから大きめを買った方がいい」。一体どちらが本当なのか? 商品を売りたいがために都合がいい話し方をしてるのでは……と疑念が沸いた。

 記者は中高時代、水泳部。そういえば、水着のサイズについて気にしたことはなく、なんとなく洋服と同じサイズを購入していた。水着は水の中で伸びるのか、それとも縮むのか? まずは素材メーカーの東レ株式会社に話を聞いてみた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 2

    眞子さまの結婚問題に揺れる秋篠宮家 当初は小室圭さんを絶賛された紀子さまに起きた変化

  3. 3

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  4. 4

    小山田圭吾が一生涯背負う“十字架”と本当の謝罪 障害者の父親は「謝っても許されない」と強い憤り

  5. 5

    東京五輪入場行進にドラクエのテーマが…作曲家は”安倍応援団” 過去にはLGBT巡り物議醸す発言

  6. 6

    五輪スタッフ、メディア関係者に「インチキ陰性判定」乱発か?検査スリ抜けこんなに簡単

  7. 7

    山崎育三郎“離婚”に高い壁 安倍なつみ復帰でざわつくメディア、本当の異変は?

  8. 8

    コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

  9. 9

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  10. 10

    組織委の露骨な人種差別発覚! アフリカ人パフォーマーの開会式出演を排除していた

もっと見る