新宿に4つ目のシネコン誕生へ…専門家が語る“成功のカギ”

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 東急電鉄と東急レクリエーションが先月、東京・歌舞伎町の旧ミラノ座跡地にシネマコンプレックス(複合型映画館)を建設すると発表し、話題になっている。完成は2022年8月の予定だ。

 これで新宿には新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿に続き、4つ目のシネコンが誕生することになり、「4つもいるの?」という疑問の声も。

 日本映画産業統計によると、2018年の興行収入は2225億1100万円で前年比97・3%。入場者数は1億6921万人で前年比97・0%。スクリーン数は3561で36増となった。いずれも“ほぼ横ばい”といったところだが、新たなシネコンは採算が取れるのか。東急レクリエーションに聞いてみた。

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