運営は東京・千代田区 毎月1日に行列のできるリサイクル店

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 不用品といえども、まだまだ使える状態のいいものからブランド品まであるため、近隣の会社に勤めるサラリーマンなども訪れるという。

 実際、展示品の中には、ムートンの婦人用ロングコートや、バーバリーのガウン、ディオールの小物入れ、リモワのスーツケース、シチズンの未使用ソーラー腕時計など、高価なものも散見された。ただ、ブランド品などは本物かどうかの真贋はできないため、ラベルにはブランド名は記入しておらず、購入は自己責任とのこと。

 それでも、フリマアプリ「メルカリ」などインターネットでの取引に比べて、手にとって見ることができる分、購入する人にとっては納得感が高いだろう。そのため、転売目的の購入も多く、購入は1人10点までと制限している。

 商品入れ替え日の1日には人が殺到するというが、人気なのが再生自転車とのこと。

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