老後資金をだまし取られ…95歳女性を救った地元一丸の寄付

公開日: 更新日:

 老後資金をだまし取られた95歳の女性を、地元住民が一丸となって救済した話が話題になっている。

 米ニュースサイトGNN(1月14日付)などによると、メーン州オーバーンでひとり暮らしをしているバーバラ・ヒンクリーさん(95)は昨年夏、詐欺師にだまされ、老後資金の1万6000ドル(約176万円)を奪われてしまった。

「出版社のコンテストで2位になり、賞金250万ドル(約2億7500万円)とベンツが当たりました。しかし賞金を受け取るためには……」という手口だったという。

 その後、バーバラさんは地元メディアの取材を受け、「自分のような被害者が増えないように」との思いから、自分の体験を語った。

 2003~11年までメーン州知事を務めた民主党のジョン・バルダッチさん(写真中央右)は昨年11月、バーバラさんに関する記事を地元紙で読み、激怒。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    少なすぎる新型コロナ検査数…安倍政権“陽性隠し”の言い訳

  3. 3

    娘の誕生日ケーキ代を払ってくれた謎の女性の伝言に号泣!

  4. 4

    白井聡氏 75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ

  5. 5

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  6. 6

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  7. 7

    どケチ政権が! コロナ対策費に志位委員長「小さすぎる」

  8. 8

    安倍首相が疑惑の大手IT社長と会食で「世論操作か」の声

  9. 9

    フェイク・タンを塗ったまま授乳…赤ちゃんの写真が拡散!

  10. 10

    中居正広を支える華麗なる人脈 “ぼっち独立”も明るい未来

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る