臨時休校で母親は悶絶寸前 ベビーシッターのお得な活用法

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が全国の小学校、中学校、高校へ臨時休校を要請した。近所に祖父母や親戚がいて頼ることができる家庭はいいが、いきなり休校と言われて世の母親たちが途方に暮れている。昨年、GWの10連休ですら、あれだけ大騒ぎになったのだから無理もない。

 千葉市のように「親の負担が増える」として、小学校低学年や特別支援学級の児童は学校で預かる方針を速やかに発表した自治体もあるが、対応はさまざま。本末転倒な状況が起こっている自治体もある。

「当初、学童保育へ通っている児童は学童で受け入れ、学童保育へ通っていない低学年の子供は学校で受け入れるという連絡がきました。その後、全学年の生徒を学校が受け入れてくれることになったのですが、それなら、学校へ行っているのと一緒じゃないですか。給食は停止になり、お弁当を持たせて、学校へ行かせています。結局、家庭の負担が増えただけです」(神戸市在住の30代Aさん)

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