東京五輪の延期・中止で話題騒然! SF漫画「AKIRA」の予言

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「7月か8月という見方もある。それよりあとかもしれない」――。世界で感染拡大している新型コロナウイルスの終息見通しについて、16日、ホワイトハウスでこう語ったトランプ大統領。この発言を聞いてため息を漏らしたのは東京五輪の大会関係者だったという。

「だって7月か8月といえば、本来であれば東京五輪の開催時期ですよ。トランプ大統領の見立て通りであれば、日本国内は終息しているかもしれないが、米国選手の出場はムリということでしょう。米国選手のいない五輪はあり得ないし、仮にもう少し早い時期に新型コロナウイルスの感染拡大が米国で沈静化したとしても、それから選手がベストコンディションに持っていくのは難しい。これはトランプ大統領が遠回しに延期をほのめかしたと思いましたね」(大手広告会社社員)

 東京五輪の延期や中止の可能性は高まるばかりだが、五輪に注目が集まるほど話題になっている漫画がある。1982年12月~90年6月にかけて「週刊ヤングマガジン」(講談社)に掲載された大友克洋氏のSF漫画「AKIRA」だ。

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