歩行障がいの子牛に「車いす」殺処分を逃れて歩けるように

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 立つことも歩くこともできない状態で生まれた子牛。殺処分されるところだったが、動物愛護団体に引き取られ、さらに専用の「車いす」で歩けるようになったと話題だ。

 米CBSテレビ系の地方局KIRO(9月26日付電子版)などによると、この牛は「レッド・アンガス」という種類で、9月初めに2本の後ろ足が癒着し、動かない状態で生まれた。殺処分される運命だったが、テキサス州の動物愛護団体「セーフ・イン・オースティン」に引き取られ、一命を取り留めた。

「ルビー・スー」と名付けられたこのメスの子牛を、獣医が診断したところ、後ろ足の障がい以外は健康で、痛みも感じていないことが判明した。前足はしっかりしているので、適切な補助器具があれば、歩ける可能性もあることが分かった。

 それを知り、救いの手を差し伸べたのがニューハンプシャー州のウオーキング・ペッツ社。身体障がいがある動物のために補助器具を作っている会社だ。

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