月2万5000円で始めるワーケーション アラフィフが東京卒業

公開日: 更新日:

 私はアラフィフ、職業はフリーランスのライター・編集者である。人生は後半戦に突入し、野球の試合にたとえるならば、六回裏か七回表あたりをプレー中。うっすら試合の結果が見えてきた気もする。いやいや、自分の行動次第では、逆転満塁ホームランが出るか、ノーヒットでゲームオーバーとなるか、先の展開はまだ分からない。

 会社員に比べれば働き方はフリースタイル。しかし、取材以外、基本1人で仕事をしており、原稿執筆時はひたすら家にこもり、誰とも口をきかない、という仕事の仕方に、だんだん疲れてきた……というか飽きた。

 そこで選んだのがワーケーションである。そもそもワーケーションとはなんぞや? 「ワーク(仕事)とバケーション(休暇)」をミックスした造語であり、観光地やリゾートでの非日常空間での仕事は労働の生産性を上げるなどと、私は数え切れないほど原稿に書いてきた。半面、このワーケーションという言葉に腹落ちできないとの意見多し。私もそう思う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    黒木瞳“監督”に映画界から三下り半「十二単衣…」が大コケ

  2. 2

    日ハム西川に逆転巨人入りの目 メジャーに意欲も障壁数々

  3. 3

    安倍「桜疑獄」地元・山口で大炎上 “子分”下関市長は恐々

  4. 4

    原英莉花にも“甘い蜜”が…プラチナ世代をスポイルするTV局

  5. 5

    小林浩美LPGA会長 前代未聞「表彰式」ブチ切れすっぽかし

  6. 6

    伊藤健太郎以外も…呪われた「とんかつDJアゲ太郎」の後味

  7. 7

    伊藤健太郎ひき逃げ事件の余波…“空席”を埋める3人の俳優

  8. 8

    地域振興とは名ばかり…「地域共通クーポン」の散々な評判

  9. 9

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  10. 10

    松坂大輔と斎藤佑樹が一軍登板ゼロでもクビにならない事情

もっと見る