夏はアイスでも! 一年中売れる「焼きいもブーム」のワケ

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 ここ数年で増えているのが、焼きいも専門店。

 焼きいもといえば、冬の間だけ軽トラックで売り歩く石焼きいもが定番だが、専用のつぼでじっくり焼き上げる店舗型の専門店を東京都心でよく見かけるようになった。

 昨今は食べ物の旬がないといわれているが、秋から冬のイメージが強い焼きいもが一年中食べられているとのこと。それには理由があるという。

「収穫後に定温倉庫で貯蔵し、熟成されたいもを焼きいもにすると、収穫したてのものよりねっとりとして甘味が増します。ちょうど4月中旬ごろから熟成いもが食べごろになるので、よくお買い上げいただいています」(銀座つぼやきいも店長の上口憲一さん)

 大ぶりの焼きいもが1本税込み896円となかなかのお値段だが、手土産などで購入する人が多いとのこと。焼きたてだけでなく、急速冷凍させたアイス焼きいもも新食感で夏場によく売れるという。

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