インド変異株拡大へ秒読み…連絡つかない入国者は1日300人

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 インド変異株が日本を本格的に“襲来”するのは時間の問題かもしれない。政府の水際対策がまるで「お粗末」だからだ。

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 政府は10日からインド、ネパール、パキスタンの3カ国からの入国に対し水際対策を強化。これまでは入国翌日以降の14日間の待機期間のうち、入国後3日間は国が用意した宿泊施設にとどめていたが、10日から6日間に延長。3日目と6日目にPCR検査を行い、陰性の場合は自宅などでの待機を認める。

 すでにインド株は国内で21件確認されている(4月27日時点)。10日の参院予算委員会で、立憲民主党の蓮舫議員は「水際対策が遅すぎる」と主張し、インド株の市中感染のリスクを追及した。

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