著者のコラム一覧
市石博

1956年生まれ。筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了。現在、都立国分寺高等学校教員。NHK高校講座生物基礎の監修講師も務める。共著に「日常の生物事典」「生物を科学する事典」(ともに東京堂出版)、編著に「つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問」(講談社)など。

人間もネコや犬と同じ?「手は口ほどにものを言う」言葉だけがコミュニケーションツールじゃない

公開日: 更新日:
写真①(C)ロイター

 ネコや犬もそれぞれ感情を持ち、喜びや悲しみをその行動で飼い主に表現します。それらの表現は私たち人間とも共通する点があり、動物たちと我々は心を共有する場面に出くわすことがあります。

 樹上の鳥を狙ったネコが捕獲に失敗した後、その悔しさを他者に気付かれないように突然舌で毛づく… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,746文字/全文1,887文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  3. 8

    タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

  4. 9

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  5. 10

    キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感