工藤静香の出身地 東京・羽村市が「共働き子育てしやすい街」で全国5位のなぜ

公開日: 更新日:

 東京都羽村市と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。多摩西部に位置する東京の市で最も人口が少ない(約5.4万人)羽村市は、新宿からJR中央線青梅特快で46分の郊外ベッドタウンで、歌手の工藤静香(53)の出身地として知られている。

 今月発表された日本経済新聞社と日経BPの情報サイト「日経xwoman」の2023年「共働き子育てしやすい街ランキング」で、羽村市は全国5位(22年は4位)、東京都内で1位に輝いたのだ(全国1位は千葉県松戸市)。

 これに対して、ネットでは《ピンとこない》《ほかの媒体ではベスト30にも入っていなかった》といった声も散見される。

 今年6月「東洋経済オンライン」で発表された「子育てしやすい自治体」ランキング最新版で、羽村市は東京圏でも圏外だった。

「羽村市シティプロモーション基本方針」によると人口減少、少子高齢化が進む中“東京で子育てしやすいまち”をうたい、2022年度から31年度までの10年間で「未就学児を育てる20代.30代の共働き世帯」の転出抑制、転入促進につながる妊娠・出産、子育てなどの取り組みを強化している。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚