「自由が丘デパート」で食堂とスナックに…おじさんたちの楽園に入ってみると

公開日: 更新日:

自由が丘デパートに舞い戻ってスナックに

 腹もできたことだし、ちょっと散策に。自由が丘デパートの並びに同じような低層ビルがある。こちらは自由が丘ひかり街で、レトロなショッピングアーケード。こういった商業施設が観光地化している中で、ここも自由が丘デパート同様に地元の人たちが日常的に利用しているところだ。3階はおじさん御用達のスナックフロア。昭和感満載。ひかり街を出て数分で熊野神社。日夜おいしく酒を飲めることに感謝して参拝。境内に一歩入ると雰囲気は一変し清涼な空気に包まれる。

 自由通りを下り奥沢方面を散策、腹もこなれてきたので自由が丘デパートに舞い戻る。時刻は4時。目的は3階にあるスナック「赤い靴」。ここは週3日昼飲みカラオケをやっている。飲んで歌って1700円! 木製のドアを開けると4人掛けのカウンターにビロードソファのボックス席が2つほど。昭和のスナック間違いなし。先客は2人。カウンターには妙齢のマリアさん。昼のママさんだ。トシはナイショ。夜はここのオーナーママが元気に店に出ているらしい。80歳だって。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?