(51)カプチーノ愛好家に朗報! 理想的なカプセル式コーヒーメーカーがついに発売
コーヒーをおいしく飲むには手間がかかります。それを自動でおいしく入れてくれるのがカプセル式コーヒーメーカー。有名レストランも常に同じおいしさにするために導入しているという話はしばしば聞きます。
数あるコーヒーの入れ方でも最後に生まれたのがエスプレッソです。
万国博覧会が大人気だった時代の1906年ミラノ万博も例外ではありません。このとき、カフェの行列が問題になりました。1杯入れるのに数分かかるため、客がさばききれないとされたからです。それで蒸気で圧力をかける強制抽出方法が導入テストされて、生まれたのがエスプレッソ。エクスプレス=「急ぎ」「急行」の意味です。
エスプレッソは濃く抽出されるため、砂糖をたっぷり入れて専用の小さなカップで楽しみます。コーヒーは評判を取るとミルク入りが発売されますが、エスプレッソの場合、カフェラテとカプチーノがあります。カフェラテは、コーヒーに単にミルクを入れたものですが、カプチーノはスチームで泡立てたミルクを使います。ちゃんとしたエスプレッソマシンはスチームが付いており、ミルクを泡立てることができますが、日常的にこれを使うのは結構大変です。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ


















