女子中高生がお父さんともちたい共通の趣味 2位は「映画やドラマ」…では1位は?

公開日: 更新日:

 6月16日は父の日だったが、思春期の子どもをもつ父親は、子どもとのコミュニケーションに悩むもの。とくに女の子はムズカシイ。娘さんのことを理解して仲良くしたいが、いったいどうすればいいのか……。

 オンライン語学学習プラットフォーム「Preply(プレプリー)」では5月29日、インターネットで日本在住の15~18歳の学生(男女)600人に、父親と子ども(中高生)とのコミュニケーションについて調査を実施。それによると、70%もの子どもが父親と対面での会話を望み、約86%の子どもが「気持ちや考えを理解してくれる」「人間的に尊敬できる」父親像を理想としているという。そして、30%以上の子どもが「一緒に趣味や活動を楽しめる」父親が理想とも答え、共通の趣味をもつ子どものほうが、2.5倍も父親と理解しあっていると感じているという。

 では、父親とどんな共通の趣味をもちたいと考えているのか。女子の4位の「スポーツ観戦」「アウトドア活動」は一緒に楽しめそうだが、同率で4位に入っているのが「推し活」。娘が熱心に推しているものといえば、旧ジャニーズ事務所のタレントやK-POP歌手か……。う~ん、ちょっとハードルが高い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ