吉村府知事は朝倉未来相手に“ブレイキングダウン大阪万博大会”乗り気発言も…元代表詐欺逮捕のイメージ劣悪

公開日: 更新日:

 ちなみに「ブレイキングダウン」の現在の代表は朝倉未来で、元代表は「現在は一切の資本関係や業務提携も保持していない」と発表されている。実際は無関係とはいえ、元代表は23年2月付けで代表取締役、同7月付で海外事業担当を退任。しかし元代表らは、22年に会社役員の男性に「スマホを安価に仕入れて、海外で高値で売却する」などと持ちかけ、現金8000万円をだまし取った疑いがもたれている。代表就任中の犯行の可能性があることから、万博は税金を使っている以上「ブレイキングダウン」というコンテンツに対し、生理的に受け付けない国民がいるのは仕方ないだろう。

 さらに25日、大阪万博の目玉だった「空飛ぶクルマ」について、一般客を乗せて飛行する商用運航を見送ることが明らかになった。もう開幕200日前だが……。

  ◇  ◇  ◇

「空飛ぶクルマ」の評判は“身内”から出る意見も以前から芳しくなかった。●関連記事『【もっと読む】大阪万博の“目玉”「空飛ぶクルマ」が「有人ドローン」に…吉村府知事がイメージ修正の姑息』で詳報している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒