花王「バブ」vsバスクリン「きき湯」入浴剤を比較…固形or粉末どっちがお得?
まあ、そんなことよりも、私はひたすら血栓予防です。中高年にはこれしかないでしょう。
というわけで、今回は、バスクリンの「きき湯」と花王の「バブ」を比較します。
「きき湯(マグネシウム炭酸湯)」は緑色のパッケージでカボスの香りです。炭酸ガスと硫酸マグネシウムが腰痛、肩こりによいようです。
「バブ(薬用メディキュア)」はピンク色のパッケージで花果実の香りです。疲労、肩こり、腰痛、冷え性によく、高濃度炭酸、温泉成分が配合されているそうです。
値段は、コンビニ「NewDays」できき湯が110円(税込み)、バブが140円(同)です。
■固形だと使い切らなければ…
バブは固形ですのでその分重さがあり、70グラムあります。固形なので1個使い切らなければなりません。お湯の量が少ない時などは調整できません。泡は10秒ほど出続けました。封を開けた途端に、ほんわりとサクラっぽい香りがしました。
■関連記事
-
人生100年時代の歩き方 完全養殖ウナギは1尾5000円ほどが即完売 注目の陸上養殖成否のカギはろ過技術と水質管理の電気代
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第120回しっぽのお医者さん「ボクが引き取りたかった…」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い
-
人生100年時代の歩き方 モバイルバッテリーはどれくらいの衝撃・温度で爆発するのか? 意外に知らない火災発生の仕組みと発火のサイン

















