大阪万博来場者を悩ます「トイレ問題」…排水詰まり、カギ故障、場所も分かりづらい
開幕日は各所で混雑が見られ、トイレにも長蛇の列ができるほどだった。それでも、その日の来場者数はおよそ11.9万人で、ピーク時に想定される1日の来場者数22.7万人の半分程度だ。ただでさえトイレの故障が相次ぐ中、繁忙期にトイレがキャパオーバーにならないか。
■奇抜なデザインも原因に
不親切なデザインが、トイレ混雑の原因になった可能性もある。開幕日に訪れた40代男性はこう話す。
「一部のデザイナーズトイレは初めての人にとって使い方が分かりにくいだけでなく、外観が奇抜すぎてどれがトイレなのかわからなかった。スマホ利用が前提のため場内には案内板なども少なく、トイレの場所がわかりづらい。目につきやすいトイレに来場者が集中してしまったのではないか」
用を足すことさえままならなければ、楽しむどころではない。トイレ問題は解決されるのか。
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大阪・関西万博で要注意の「激ヤバスポット」5選とは? 関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。
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