9.15「敬老の日」はポイント最大7倍! 魅力たっぷりなシニアにやさしい競馬
15日はスーパープレミアムで払い戻し率80%
もちろん、買った馬券も当たるに越したことはない。それなら、やはり15日に参加してみるのがお得。JRAは創立記念日の9月16日に合わせて、感謝の気持ちを込め当日の全レースの払戻率を80%にする「JRAスーパープレミアム」を実施。対象レースは中山・阪神の全24レースとWIN5だ。ちなみに、昨年のジャパンカップでも「スーパープレミアム」が実施されており、通常の払戻金の約361億円から約21億円多い約382億円が払い戻された。繰り返すが、こればかりは当たらないことには意味がない。
もうひとつ、シニアファンが15日に競馬場やウインズに足を運ぶと、「首掛けBIGルーペとお馬のタオルセット」がプレゼントされる。猛暑の中、うちわを兼ねた大きな虫眼鏡で、新聞の細かな文字を読むのに重宝しそうだ。
また、こちらはかわいい特典として、中山競馬場は15日の来場イベントで、3歳から12歳までの子供を対象に「敬老の日ワークショップ」(全8回・各回25人)を開催予定。おじいちゃん、おばあちゃん向けの眼鏡ストラップをつくれる。
スマホやパソコンのインターネット投票も手軽で便利ではあるが、近くのウインズで馬券を購入するメリットもある。ウインズ汐留は10月4日から26日まで通常の2倍の1%をポイント還元するUMACA利用促進キャンペーンを行う。
一方、地方競馬でも個別にシニア向けサービスを充実させている。
「岩手競馬(盛岡・水沢)では、満65歳以上の方を対象に『シニアカード』を発行しています。これがあると入場料(200円)が無料、指定席(R席は土日祝1500円)が半額になります。もちろん登録は無料、免許証など年齢を確認できるものを提示していただくだけで結構です。地元のファンはほぼ持っているのではないかと思います」(岩手競馬・広報担当者)
敬老の日の3連休以外でも、中京競馬は8月30、31日に「サントリーウイスキー知多フェア」を開催。札幌競馬は8月30日と9月6日に「ラジオNIKKEI実況席バックヤードツアー」を実施。プロの迫力あるレース実況をその場で体験できる。