パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

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「転生」シリーズのキモは、「勝舞魂」が多ければ多いほどATが継続しやすいことだ。有利区間がない5号機の「転生」では、大量に「勝舞魂」が貯まれば、ATが“どこまで続くかわからない”といったイケイケの状態となり、一撃万枚といった爆発的な出玉を獲得することもあった。しかし、有利区間がある「転生2」では大量の「勝舞魂」が貯まっていても差枚数が2400枚を超えたところで、そのATは一旦終了。そこから上位AT突入をかけたチャンスゾーン「天撃」に移行し、そこで成功すれば上位ATに突入するという形だ。つまり、「転生」の魅力でもあったATのイケイケ状態が切断されてしまうのだ。

「今回の『転生2』は、通常時については前作を上手く再現していて、その楽しさを存分に味わえるんですが、ATに入るとたしかに違和感がある。『転生』シリーズの仕様と有利区間との相性の悪さを感じてしまいますね。ただ、『転生』のATでイケイケ感を味わえるのは、本当にごくごく稀なことだった一方で、『転生2』では一気に勝舞魂が33個貯まるフラグもあり、ATが長く続くチャンスは増えていると思います。“どこまで続くかわからない”レベルのイケイケ感は損なわれたかもしれませんが、それなりの出玉を得る可能性は高まっていると実感できる。ここはメリットだと思いますね」

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