パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか
まさに前作の進化版ともいえる「転生2」だが、ネット上でのパチスロファンの反応は、必ずしも芳しいものではない。レビューサイトでは《どうやって勝つんですか?》《前作よりかなり厳しい》《ただの劣化版》《これ打ってて面白いと思う人いるの?》など、かなり辛辣な意見も多数投稿されている。
「『スマスロ北斗の拳』は全国のホールに大量導入され、連日満席のフル稼働状態が続き、打ちたくても打てないパチスロファンが大勢いました。一方の今回の『転生2』については導入直後は稼働もかなり良好だったものの、すぐに落ち着き、今は比較的空き台が多い状況となっています」(パチスロライター、以下同)
「転生2」の評判がイマイチである理由としてあげられるのが、スマスロの「有利区間」だ。「有利区間」とは、出玉が増やすための抽選が行われる区間のことで、“5.9号機”と呼ばれた5号機後期の機種から現行のスマスロを含む6号機の機種に導入されている。現行の機種では、差枚数が2400枚を超えると有利区間が強制的に終了し、一旦通常区間に戻ることになる。この有利区間の存在があるがゆえに、5号機の「転生」の出玉感を再現できないのだ。
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