パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

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 今作から搭載された上位AT「裏闘神演舞」「裏神拳勝舞」は、通常のATよりも継続期待度がアップ。終了しても再び上位ATのチャンスゾーンに突入する。

「通常ATは終了すればそこ終わりですが、上位ATは1回終わっても復帰するチャンスがあるというのは、かなり大きい。ここで上手くループさせれば、それこそ一撃万枚クラスの出玉に発展することも夢ではないですからね。『転生』のATとはまた異なるイケイケ感を楽しめます」

 前作を踏襲する部分と新たな要素を組み合わさった「転生2」。ホールでの評価も徐々に変わってきているという。

「5号機の『転生』は当時としては革新的なゲーム性から人気を得たわけですが、今となっては決して新しいゲーム性ではないのも事実。だからこそ、『転生2』について“物足りない”と感じた若いパチスロファンも多かったと思います。ただ、当時を懐かしんで『転生2』を楽しんでいるパチスロファンもたくさんいて、そういった固定ファンがいる機種については、ホールとしても雑に扱うことはできず、それなりに設定も入りやすい傾向にある。ホール側としても大量導入した『転生2』をできるだけ長く稼働させたいはずなので、大切に使っていくはずです。そこそこ高設定が入っているとなれば、ユーザーからの支持も高まっていくでしょう。実際に、導入から2カ月ほどが経ち、ネガティブな意見も減ってきている印象があります。『転生2』がホールやファンの期待に応えるのは、むしろこれからなのではないでしょうか」

 果たして「転生2」は、真のヒット機種になることができるのか。

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