パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

公開日: 更新日:

 今作から搭載された上位AT「裏闘神演舞」「裏神拳勝舞」は、通常のATよりも継続期待度がアップ。終了しても再び上位ATのチャンスゾーンに突入する。

「通常ATは終了すればそこ終わりですが、上位ATは1回終わっても復帰するチャンスがあるというのは、かなり大きい。ここで上手くループさせれば、それこそ一撃万枚クラスの出玉に発展することも夢ではないですからね。『転生』のATとはまた異なるイケイケ感を楽しめます」

 前作を踏襲する部分と新たな要素を組み合わさった「転生2」。ホールでの評価も徐々に変わってきているという。

「5号機の『転生』は当時としては革新的なゲーム性から人気を得たわけですが、今となっては決して新しいゲーム性ではないのも事実。だからこそ、『転生2』について“物足りない”と感じた若いパチスロファンも多かったと思います。ただ、当時を懐かしんで『転生2』を楽しんでいるパチスロファンもたくさんいて、そういった固定ファンがいる機種については、ホールとしても雑に扱うことはできず、それなりに設定も入りやすい傾向にある。ホール側としても大量導入した『転生2』をできるだけ長く稼働させたいはずなので、大切に使っていくはずです。そこそこ高設定が入っているとなれば、ユーザーからの支持も高まっていくでしょう。実際に、導入から2カ月ほどが経ち、ネガティブな意見も減ってきている印象があります。『転生2』がホールやファンの期待に応えるのは、むしろこれからなのではないでしょうか」

 果たして「転生2」は、真のヒット機種になることができるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ