著者のコラム一覧
大竹聡ライター

1963年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年には仲間と共にミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊した。主な著書に「酒呑まれ」「ずぶ六の四季」「レモンサワー」「五〇年酒場へ行こう」「最高の日本酒」「多摩川飲み下り」「酒場とコロナ」など。酒、酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆。月刊誌「あまから手帖」にて関西のバーについてのエッセイ「クロージング・タイム」を、マネーポストWEBにて「大竹聡の昼酒御免!」を連載中。

(23)瀬戸内の美味を想う

公開日: 更新日:
(写真)大竹聡

 東京の郊外に生まれ育った私は、東京都以外に住んだことがない。もともと出不精ということもあるが、酒と酒場を歩くライター稼業を初めて33年になる今も、1泊過ごしたことのない県が4県残っている。ちなみに、どこかというと、福井、島根、三重、徳島の4県だ。

 取材の頻度によるのだが… 

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【連載】大竹聡 大酒の一滴

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