「ニューウイング」のカリスマ支配人吉田健さん厳選、泊まれる極上サウナ7選(前編)

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サウナサン(長崎・佐世保)

 港町佐世保で人気の男性専用スパ&カプセル施設は今年で創業44年目。老舗だけに宿泊料金は通常カプセルが一般で1泊5200円、プレミアムタイプが同5900円(チェックインは午後4時、チェックアウトは通常が午前10時、プレミアムが午前11時)。どちらも朝食サービスがうれしい。

「お帰りなさいの精神で心の贅沢が得られる施設です」と温和な2代目社長・足立琢哉さんが胸を張るように、長崎滞在の拠点にしたくなるサービスぶりだろう。

 さて、高温サウナはヒノキ造りの4段ベンチで定員20人。メトス製大型電気ストーブが室温を98度に暖めている。5分ごとにオートロウリュがあり、じんわりとした輻射熱を味わえる。木曜、土曜、日曜の午後2時、5時、9時にはロウリュ&アウフグースイベントを開催。プロ熱波師のイベントもあるというからHPは要チェックだ。

■水風呂は大人10人ゆったりのキンキン天国

 さらに、薬草スチームサウナと和香サウナも用意。前者はアロマ漂う蒸気ムンムンの54度、定員7人で、後者は日替わりでお茶やハーブなどの香りを楽しむ78度、定員3人。3つゆっくり楽しみながら好みを見つけ、しっかりと温まったら、水風呂だ。

 通称サウナサンシステムの水風呂は竹炭入りで13~15度。大人10人がゆったりできる大型のキンキン天国は、水風呂好きにとってたまらないだろう。

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