「元祖」2店もタモリもマツコもバラバラ…シーズン到来の冷やし中華は具材もタレも我流がうまい
著名人の好む具材も人それぞれ
著名人が好む具材もあちこちで語られている。たとえば、タモリはキュウリの千切りと大根おろしに、熱々のゴマ油をかけるそうで、マツコ・デラックスは実家の定番として、カニカマ、紅ショウガ、錦糸卵、キュウリに加え、名古屋式でマヨネーズを添えるという。スペアリブの甘辛煮を仕込むのは料理研究家・栗原はるみさんで、トマトや錦糸卵、茹でエビ、キュウリといった定番の具材が脇を固めるらしい。
さらに見ていくと、作家の村上春樹さんはキュウリ、錦糸卵、ハム、椎茸の煮物、紅ショウガをトッピングするようで、大食いタレントのギャル曽根は、「冷やし中華」と言いつつも素麺を使い、レタス、サラダチキン、白菜キムチ、半熟目玉焼きでゴマダレをかけるそうだ。具材が一人ひとり異なるばかりか、そうめん派もいるとなると、冷やし中華のバリエーションは数えきれないかもしれない。
雑誌『女性セブン』7月23日号では冷やし中華特集が掲載された。兆楽道玄坂店の「肉スタミナ冷やし中華」は豚肉、レタス、キュウリ、温泉卵が乗っていて、カドヤ食堂総本店の「焼き豚冷やし中華」は、キュウリと大量の焼き豚だった。どちらもスタミナ系の冷やし中華といえる。
■関連記事
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ
-
100歳まで元気! 先達100人の証言 森功至さん81歳「いまさら禁酒・禁煙して、1年長く生きたとしてどうなのよ、でしょ?」
-
もぎたて海外仰天ニュース 4×4×4のキューブを9秒806で! ルービックキューブを超高速で解くロボットをNZの大学生が開発


















