夏休みのドライブでどうする? 運転できない筆者が佐賀移住で見えてきた「運転手への感謝の気持ち」の表し方
■食事代とガソリン代は多めに負担。ガソリン代は推定料金の6割を
まず、運転してもらう距離にもよるが、一部の食事代はこちらがかなり多めに出すようにしている。ガソリン代については推定料金の6割ほど(キリの良い1000円~3000円)を出すようにするほか、車内を汚さぬよう、たとえば砂のついた靴底は乗車前に払っておく。高速道路代については、自分が圧倒的に多く払うようにする。時には全部出す──。これが、ザックリとした私なりの感謝の気持ちのルールだ。運転できない人はもちろん、仲間内でドライブによく出かける人も、こうしたルールを作っておくといいと思う。
私はあちこちへの移動のたびに運転してもらうから、バスの運転手に対しても常に感謝の念を抱くようになった。あれだけの大きな車体を操縦し、事故を起こすことなく正確な時刻に到着をする。時に大型バスやマイクロバスによる交通事故は発生するが、それは過去には過重労働、現在は運転手不足による技術の未熟な者にも頼らざるを得ないことも原因だろう。地方の路線バスでの事故は、大型バスに比べて少ないように思う。
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