豊田市旅館は摘発 温泉地で大ウケしている「エロサービス」

公開日:  更新日:

 コンパニオンとセックスできるプランが売りの旅館が摘発された。愛知県豊田市の「登里公」(とりこう)という旅館で、宿泊とコンパニオンとの飲み会(2時間)がセットで3万7260~4万500円。客にエッチな行為をさせていたため、愛知県警は経営者の渥美公太郎容疑者(54)と、豊橋市のコンパニオン派遣業の男(40)を売春防止法違反で逮捕した。

「料金にはセックス代も含まれ、コンパニオンは客室や風呂で本番させていた。その中に17歳の少女が2人いたので、警察も見て見ぬふりができなかったようです」(捜査事情通)

 アベノミクスの大宣伝とは裏腹に、多くの温泉地は閑古鳥が鳴いている。客を呼ぶためにやっているのがエロいサービスだ。

■多様化、進化するサービス

 風俗ライターの蛯名泰造氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  4. 4

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  5. 5

    巨額税収減に負け惜しみ連発…小池知事がさらけ出した無能

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  8. 8

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  9. 9

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  10. 10

    雄星メジャー“最後の壁” 球団ドクター難癖で買い叩き懸念

もっと見る