豊田市旅館は摘発 温泉地で大ウケしている「エロサービス」

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 コンパニオンとセックスできるプランが売りの旅館が摘発された。愛知県豊田市の「登里公」(とりこう)という旅館で、宿泊とコンパニオンとの飲み会(2時間)がセットで3万7260~4万500円。客にエッチな行為をさせていたため、愛知県警は経営者の渥美公太郎容疑者(54)と、豊橋市のコンパニオン派遣業の男(40)を売春防止法違反で逮捕した。

「料金にはセックス代も含まれ、コンパニオンは客室や風呂で本番させていた。その中に17歳の少女が2人いたので、警察も見て見ぬふりができなかったようです」(捜査事情通)

 アベノミクスの大宣伝とは裏腹に、多くの温泉地は閑古鳥が鳴いている。客を呼ぶためにやっているのがエロいサービスだ。

■多様化、進化するサービス

 風俗ライターの蛯名泰造氏が言う。

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