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NYに“オナニーBOX”登場 米国人はあちこちで射精するの?

「世界初のオナニーボックスか」と騒がれているのが、米ニューヨークに特設された「ガイファイ」なる個人ブースだ。英国のアダルトグッズメーカー「ホット・オクトパス」が先週設置したもので、ビジネスマンの仕事中のストレスを軽減してもらうのが本来の目的だが、ブースの中と外が黒いカーテンで仕切られているため、オナニーボックスとして注目されている。

 設置初日は100人が利用した。同ブースを紹介した記事によると、ニューヨークで働く男性の30~40%が仕事の休み時間にオナニーをしているというからビックリだ。米国人は性欲を我慢できないのか。

「米国の男性は性欲が強過ぎるのです」とは米国在住経験のあるAV女優の朝宮涼子さんだ。

「20~30代の夫婦は毎晩セックスするのは当たり前。50代だって週に3回はします。日本みたいなラブホテルがなく、ニューヨークはモーテルも少ない。一般のホテルの宿泊代が200ドル(約2万3000円)もする。そのためカップルはバーのトイレや、ドライブイン・シアターで映画を見ながら本番をします。同僚同士のカップルは夜、オフィスの隅で立ちバックでしますが、罪悪感を感じる人はいません」

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