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立川談四楼さん<上>

 今回は落語家で文筆家でもある立川談四楼師匠が登場。落語界の浮き沈みから故・談志師匠の思い出、たばこ文化との関わりなどをホストの二木さんと思う存分に語り合っていただきました。談四楼ワールドにようこそ。

二木 このところ落語が何度目かのブームになっている感じがします。師匠が入門された当時(1970年)はいかがでしたか。

談四楼 それはひどいものでした。落語界は火が消えたようで寄席も少なくなっていました。(無人の)池袋演芸場で前座に出たのですが、客がひとり入ってきたら「おい、降りろ」と言われたほどですよ。その後、いろんな仕掛け、話題づくりを行った結果、ブームが起こりましたね。(春風亭)小朝さんの36人抜き真打ち昇進も1980年のことです。

二木 2000年代に入ってテレビドラマもありましたね。

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